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思い出話 IN Silk 

私がシルクをプレイし始めたのは2006年のお正月。

実家に帰るのも面倒で、
家でボーっとMIXIを眺めていた時に見つけた広告

「SilkRoad Online」

完全無料の言葉に惹かれて早速登録。

休みの日の暇つぶしになればいい位の感覚だった。

登録してすぐに長安で募集していたギルドに入れてもらった。

ステータスの振り方、
スキルのあげ方も知らずに黙々とエンチャ無しで狩っていた私に
色々教えてくれたマスター。

敦煌住民になった時、
お祝いに・・・と装備一式をプレゼントしてくれた。

今はそのギルドも抜けてしまい、
マスターとも顔をあわせる事もなくなってしまったけど、

一瞬やめかけたシルクを続け様と思わせてくれた人の一人。

他にも沢山の仲間が出来た。

その中でも当時ずっと狩場が一緒だったある人。
彼女とはいつも一緒に狩りをした。

離れていてもどちらかが死ねばお互い駆けつけた。

温泉を沸かしておしゃべりに夢中になって突然沸いたGに殺されたり・・・

凄く楽しかった。

私が一足先に土鬼呪術師クエを終わらせようとする時、
彼女がギルドを立ち上げた。

立ち上げて約1週間後、
狩場から彼女の姿が消えた。

いつになっても、
友録のランプがつく事はなかった。

いまだにつく事が無い。

他のゲームに行ったのか、
事情があってIN出来なくなったのか・・・

私の友録ももういっぱいになってしまい、
誰かを登録しようとする度に他の誰かを削除しなければいけないのだが、

彼女の名前は消せないでいる。

もしかしたら、といつも気になって見てみるけど、
真っ暗なまま・・・


なんでこんな事・・・と言うのも、
もう一人、

真っ暗なままの友がいた。

彼とは蠍の狩場でいつも一緒で、

誰が一番mobを集められるか競争したり、
一緒にG叩いたりしながら遊んでいた仲間の一人だった。

ある日から私が忙しくなってしまい、
GT消化もままならなくなった頃、

物凄い勢いでレベルアップしていってあっという間に和田住民に。

早く追いつきたいと言う一心で寝る時間を惜しんでプレイしまくり、
やっとの事で和田についた頃・・・

彼のランプもつかなくなった。

みんなどんどん消えていく。

最近は特に過疎が進み、
せっかく知り合った人の引退続き。

今のギルドは凄く楽しいし、
私自身シルクを引退しようとは思っていないけど、

やっぱり寂しい。


最近は友録を見る事はもうなかった。


と、昨日、
イエティの狩場で見た様なキョンシーが・・・

ランプがずっとつかなかった彼の姿だった。

引退したのかと思っていたから凄く嬉しかった。





彼「心はいつもそばにいるから・・・」





ちょっwwwwクセーよwww



嘘w

戻ってきてくれて嬉しい(^ω^ )



なんだかありがとうと言いたい気分。

という訳で懐かしいSS

yuuhi.jpg



真っ赤な夕日を背にした赤ネの私です。
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